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房総🌠磯投げ🌠夢釣行(仮)

シロギス開幕まではアジですね

#13 2017/5/18 相変わらず低調も多少は上向きなのかな?

南房HG港 12~18時

※釣行データ 天候: 晴れ➡曇り 風:北1~4m 潮:小潮 満潮:8:00(124) 干潮:15:00(53.2) 水温17℃(前日比+0.1)

13時に来たマアジ

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開始早々、アオアジが来たので粘ってみた。ウキは良く沈んでくれて、アタリは楽しめたが、マアジは中々来ない、アオアジ、サッパが飽きない程度に釣れる。途中から、遠投カゴ釣りの練習、吹き流し3本針仕掛けで、20㎝クラスのマアジをキャッチ。活性が低いのか、ウキが入っても、掛からなかったり、抜きあげ寸前で、口切れでバラシたり、20㎝オーバーも手前でポロリ。

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マアジは4匹のみ、一匹だけマイワシが?群れで行動するんなら、まとまって釣れてもいいのに、カタクチイワシも2匹。

低調ですが、多少活性は良くなりつつあるかも

#12 2017/5/11 川崎方面へ調査釣行

川崎で試し釣り 15時半~19時

先日、南房のいつものところで竿出すも、夕方に青アジが3つ来ただけ。しばらく間を空けた方が良さそう。

この周辺は湾奥にも関わらず、以外と魚影は濃いらしい、自宅からも45㎞と近いのもうれしい。

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先端に入りたかったが、常連で満員御礼、やや手前で竿出すも、うねりがきつく、仕掛けがあっという間に流されて、釣りにくい。アタリは全くなく、夕マズメを向かえると、先端でアジが釣れ始めた。自分の場所とそこまで離れてないのに、こっちは全く反応がない、18時を過ぎると、釣り切ったのか、先端に空きが出始めたので、急いで移動、即竿を出すと、連続で小アジが掛かってきた、でも15分で地合終了。

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マアジ13~16㎝が5匹だけ、20㎝近いのも上がってたから、居ることは確認できました。

#11 2017/4/20 中アジ連発!春の房総、好感触!

11:30~17:45 南房HG港

房総の水温がなかなか上がってこない、15~16℃台をいったり来たり。「桜が咲く頃の房総は釣りものが少ないね」と前回、地元の釣り人がぼやいていた。

先日の入れ食いを期待して、同じポイントから同様にやや沖を流してみるが、ウキは無反応…足元には木っ端メジナがコマセに群がっているが、アジの姿は見えない。

結局、1時間半で青アジが1尾、大移動も考えたのだが、次の場所はイマイチ確証が持てない、半信半疑で移動して返り討ちに会うのは後味最悪なので、小さく徒歩で移動、普段なら絶対やらないポイントでダメ元で竿出し。

棚が分からないので、まずは棚取り、深目に取ってトリックをコマセを詰めないで沖に放り込むと立ったウキがお辞儀、深すぎたかと回収すると、青アジの食い上げ。

コマセが全く入ってないのに反応してきたので期待を込めて打ち返していくと、15~17㎝のマアジ、青アジがポツポツ食ってきた。マアジは青イソメに食ってる、そこで、5号の魚皮サビキにチェンジ、6本中半分の針に青イソメを刺して、ミオ筋まで遠投、べた底を攻めると、20㎝クラスのマアジが連発!入れ食いとまではいかないものの、15~20㎝クラスのマアジ、青アジが飽きない程度に釣れてくる。15時半には20㎝オーバーのマアジが

 

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(正確に測らなかったけど、24㎝近くありそうだな、途中からから竿を叩き出したのでメジナかと思いました、体高と厚みがありました)

春先のしかも日中にこんなのが出るとはね、釣り場と釣り方が見事にハマったようだ

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その後もこんなサイズが混ざりつつ…

17時を回ると食いが落ちてきて、20㎝クラスが2連で来てからは反応がなくなったため、納竿とした。

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マアジ 14㎝~24㎝×21尾 青アジ 14~18㎝×14尾 (左向きがマアジ、右向きが青アジ)

マアジの20㎝オーバー、20㎝クラスをこれだけ釣ったのは初めて、良い釣行になりました。勢い良くウキが消し込む瞬間って堪りませんよね。

良型は握りで。旨味があり、引き締まった刺身は絶品でした。

※釣行データ

天候:晴れ➡曇り 風:南東~東南4~2m  潮:小潮 満潮 10時(112㎝) 干潮17時40分(60㎝)

水温:15.6℃(前日比-0.1)

#10 2017/3/31 ☔の中、チョイカゴで好釣り

12:00~16:15 南房HG港

この日は14時から☔予報でしたが、カッパでしのげそうなので行ってみました。水温も15℃台をキープしているのでなんとかなりそうだしね。釣り場に着くと「頑張って~」と地元勢は帰っちゃいました、釣れないのと、これから雨が降るからだとか。雨は考え次第では活性upも望めるけど、果たしてカッパがどこまで持もつか?

今日も2投目、早々に足元でアオアジが釣れましたが、1時間打ち返すも低活性で数が延びません。そこで、ウキを付けてやや沖を攻めると、アタリが連発!アオアジメインでまたもや入れ食いに突入 たまーにマアジも。14時を回ると、予報通り☔入れ食ってるのでやめるにやめれません、カッパがもつまでの勝負でひたすら打ち返します。15時半頃からマアジが多く掛かりはじめましたが、雨脚が留まることはなく、ついには本降りに。風邪を引く前に撤収となってしまいました。

 

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アオアジ58尾 マアジ15尾 合計73尾 型は13~19㎝程

はじめてウキを使いましたが、アジの動きをリアルに伝えてくれて、なかなかおもしろいですね。マアジはやはり底付近が一番釣れたので、次回はアオアジに浮気しないで狙ってみます、マアジはサビキに付けた青イソメにも食ってきたので、吹き流し仕掛けで型狙いも良いかも。

※水温15.3℃

#9 2017/3/23 激渋!粘ってどうにか

 房総のアジの釣果、どこも全体的にぱっとしませんね…

いつもの南房HGへ、12時半からスタート、釣り方はいつもと変わりません。潮色はやや濁り気味で良さそうに見えました、今回も3投目に食ってきましたが、姿を現したのは15㎝程のアオアジ。マアジもいずれ釣れるだろうとたかをくくって打ち返しますが、アオアジの連打、型は12~18㎝程。周りは沈黙状態なので、キープしていきます、が、食いは安定せず、立て続けに来たかと思えば、全く釣れなくなってみたり…やる気が感じられません、しまいには鵜が辺りを泳ぎ周り…

16時頃になると、ようやく13~18㎝のマアジが混ざりだしましたが、あくまでアオアジに混ざって釣れてくる程度。

17時半まで約5時間、みっちりやりましたが、釣れ方は終始のらりくらりといった感じでした。ただ、釣りものの少ないこの時期にしては、まとまった釣果に恵まれて良かったと思います。地元の人も「このところほとんど釣れていないので、釣れるだけ良い方だ」と話していました、しばらくは安定しない「難釣」が続きそうな気がします。

 

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マアジ15尾(左側)、アオアジ59尾 合計74尾。メジナはサビキとのべウキで仕留めました。型の良かったマアジとメジナは刺身に、メジナはコリコリで脂も乗っていて美味、アオアジの天婦羅、唐揚げ、南蛮漬けも美味しくいただきました、アオアジは生食には不向きですが、くせもなくて美味しいお魚だと思います。

※水温14.8℃

#8 2017/3/13 南房へ 久々釣行

色々あって約1か月空いてしまった、館山周辺へアジ釣りに。先月までは良かったが、下降気味で、今は全然釣れてないとのこと。

この3月、4月は、房総も端境期に入ることが多いと見ている、過去にシロギスもほとんど釣っていない(今年はポツポツ釣れてるみたい)、クロダイだけは春のノッコミで大型が釣れるようだが、まぁ難しい時期に変わりはない。何をやっても釣れない、生命反応すら感じられない悪条件、食いが止まったと聞いて「あー、ついに端境期が来たか」と 思った。それでも、悪いものがたくさん溜まってきたので、出撃するしかない。

いつもどうりの日中狙いの超スロースタート、11時に北条海岸のくるまやで昼食を取る、外に出ると雨足が強まってきた、11時半に釣り場に到着、車はほどんどなし。雨が小止みになるのを待って釣り場へ向かう、案の定釣り人は1人だけ。前々回荒食いした場所は貸し切り状態、とりあえず竿を出してみるが、反応なし。15分で見切り、前回の深場へ移動、濁っていて釣れそうだが、生命反応が全くない、時折強まる雨に、やる気もダウン、移動するしかない、この時時刻はすでに1時半。

以前、好釣果を上げたmyポイントに賭けてみることに。環境的にあまり好みでないのと、水深がないので、水温の下がるこの時期はないだろうと脚が遠のいていた。

2時半からスタート、ウキは付けない、関東式上カゴのトリックによる足元狙い。3投目くらいだったか、置き竿にしていると、突如穂先が暴れ出す、上げてみると、16cmほどのアジ!ここからいつもの入れ食いに突入。

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(30分もしないうちにまずまずのキアジが^^)

型は前回よりはサイズアップ

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このくらいのサイズが混ざりながら、阿修羅のごとく釣り続け、気が付けばあっという間に夕暮れに、まさに至福のひととき、何釣りでもやっぱり入れ食いは格別。

今回、新たな配合餌を試してみたが、明らかに食いが良い、これは使えそうだ。

 

今回も釣果に恵まれ、元気をチャージ出来ました。南房は釣り人も少なめで、のんびりできて良いですね、外房の一部の港では、連日すごい釣果で、正直うらやましいですが、その分釣り人もものすごく、落ち着いてのんびりというわけには。。いったい、一日に何キロのコマセが撒かれるのだろうか?

 

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12㎝~19㎝×96尾、青アジが15尾、マアジが81尾、15㎝以上と豆アジは半々くらい、途中から青アジは放してやりました。

※水温 15.0℃

 

#7 2017/2/15 南房難釣

前回の楽釣から約1週間、再び同場所へ。11時に釣り場に到着、いつもなら地元の釣り人で賑わっているのだが、釣り日和にもかかわらず、人はまばら。ネットを見るかぎり、水温低下により、活性が低下しいるらしい。とにかく、地元の釣り人が少ないのが気になる。11時半から開始、前回はすぐに反応があったのだが、一向にアタリが来ない、足元は水が澄んでいて、底まで見えている状態、前回よりもひどい、ただ前々回はこれでも食ってきたので、信じて打ち返すのだが・・・カゴサビキにも全く釣れていない、団子釣り師も、何も当たらんとお手上げ状態。

午後2時まで沈黙、このままここで夕マズメに賭けようか迷ったが、この場に見切りをつけて、移動を決断、内湾の水深のある場所へ。

ここは反対にかなりの濁り、のべ師がポツリポツリと豆アジを上げている、期待できそう。中層に下ろすと、ヒイラギ混じりで豆アジが食ってきた、時刻はすでに2時半を回っていた。前回よりもサイズダウンしてるし、ヒイラギもうるさいが、ようやく入れ食いになり一安心、夕方には良型も混ざりだし、日暮れまで小気味良い引きを楽しむことができた。

※水温14.7℃

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マアジ11㎝~19㎝、豆アジメインで96尾、コハダ×1尾、群れが違うのか、サイズダウン、難釣だったけど、引き出しが増えて面白かったですよ。