房総🌠磯投げ🌠夢釣行(仮)

鯵や鱚を主に狙ってます

#6 2017/2/8 南房

シロギスはオンシーズンまではお休みに、館山方面で好調が続いているアジ狙いで出撃。夜釣りは嫌いなので、あくまで日中勝負の足元サビキ。釣り場に着いたのが11時45分、ほどほどの混み具合といったところ、カマスやアジがポツポツといったところか。12時過ぎに釣り開始、一投目いきなり根掛かりをやらかし、どうなるかと思ったが、すぐにアジが釣れてきた。北風がやや強く、釣りにくいものの、一投一尾で入れ食い。入門の頃はダイワの「葉隠れ・21尺」を使っていたが、棚が目まぐるしく変わるため、操作が難しい。この日のために用意したのは中古のシマノの20年前のインナーガイド、磯XL T1.2 48-53 、これにレバーブレーキデスピナ2500D。この頃のシマノのインナーは、穂先が非常にしなやかで、竿下サビキには申し分ない、鉛負荷4号までだが、釣趣優先の考えだし、ガイド竿に比べてやや張もあるので、扱いやすかった、180gという軽量もうれしい、糸がらみ0プラス、レバーブレーキの一発フリー機能も有効に使うことで、手返しアップに繋がる。(コマセはアミエビに秘密の配合をプラス)このデジタル釣法が功を奏したのか、入れ食いを満喫した。活性は決して高くなく、棚も底、中層、そして足元、やや沖目とバラバラ、竿受けで置き竿にして、食わせの間を作ってやると「ガギューン!」と持っていくシーンが多かった。15時に風が止むと、食いが一時停止、多少ざわついている方がアジには良いのかも。またすぐに食いは復活し、16時半に打ち止めに。

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14㎝~20㎝が99尾、内訳はマアジが94、青アジが5(ザルの中)、全体に良型揃い

 

日中でも、工夫次第では勝負になる、あとは釣り場のポテンシャルだろうな。

※水温14.8℃ 

 

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アジ達は、握り、天婦羅、なめろう、さんが焼き、骨せんべい、南蛮漬けとフルコースで味わいました。青アジも南蛮漬けにすると美味しく頂けます。